2017年10月20日 研修から猫の手チーム
受講者 池田美優さん

*携帯電話

天トレ越しのアンブレラ
左サイドからトレペ越しの
生でライティング
  
     
    シャドウを入れ、デザインしてみましたが、メーカー名が見づらくなりました。
画面部分だけにすればよかったかな。
 
 
*カップ&ソーサー

天トレ越しのグリッド
左サイドからトレペ越しの
アンブレラでライティング
  
   
池田さんの動きに関しては、まだ機材の扱いに不慣れなところがあるので、
空き時間に自主的に8ozの機材を触って欲しい。
一度教えたことは、きちんと出来るので、そこは良い。  
 

2017年9月21日 研修から猫の手チーム
受講者 高橋梢さん

*ノートPC

天トレ越しのアンブレラ
右サイドからトレペ越しの
グリッドでライティング
 
 
   天トレを利用したアレンジ
*ハイヒール
TOPは天トレ越しのグリッド
右サイドから、トレペ越し
グリッド
 
 
高橋さんの動きに関して、テープなどなどを使ったあとに、作業した床に置きっぱなしが有り
床には物を置かないようにすること、またコードも整理して「動線を整理すること」を指摘しました。
あとは、まだまだ覚えることがいっぱいなので、その都度 覚えるような(仕事後メモるなど)の
工夫をして欲しいと話しました。 

2017年9月15日 研修から猫の手チーム
受講者 小林愛美さん

*ノートPC

天トレ越しのアンブレラ
サイドからトレペ越しの
アンブレラでライティング
 
     
       
  天トレ越しに、黒ジメして、その効果を見てもらいました。   
*ボトル
TOPは天トレ越しのグリッド
左サイドから、トレペ越し
アンブレラ
 
     
小林さんの動きに関しては、特に「これ」という点はありませんでしたが、大変に真剣が故に
目の前のことに必死&いっぱいになりすぎて、落ち着いてやれば出来ることを手こずる。
「ちょっと引いてみるように」という事を指摘しました。
  
 

2017年4月27日 研修から猫の手チーム
受講者 近藤亜寿香さん

*BAG

天トレ越しのアンブレラ
サイドからトレペ越しの
アンブレラでライティング
  
 
*缶ビール

天トレ越しのグリッド
サイドからトレペ越しの
アンブレラでライティング
 
近藤さんの動きに関しては、最初アシスタントテストの意味がわかっておらず
「教えてもらえる」構えでしたので、通常の現場のつもりで動くように指摘。
その後は、切り替えて スッスッと動いていました。
教わったことは、しっかり覚えてやっています。理解力がある。 

2017年4月24日 研修から猫の手チーム
受講者 間嶋李孔さん

*macbook

天トレ越しのアンブレラ
サイドからトレペ越しの
アンブレラでライティング
 
 
 
*グラス3点
TOPは天トレ越しのグリッド
左サイドから、トレペ越し
逆光ぎみの生
 
間嶋李孔さんの動きに関して
研修中テーブルトップでの撮影の現場が少なかったため
セッティングの仕方など、今回のアシスタントテストで理解が進んだかと思います。
そんなこともあり、少し積極性に欠けた動きでしたので、指摘しました。
担当:倉橋竜矢 

2017年4月1日 研修から猫の手チーム
受講者 松久旭実さん

*皿2点
TOPは天トレ越しのアンブレラ
右サイドから、トレペ越しのアンブレラ
左サイドは、白で起こしています。
*ノートパソコン
TOPは天トレ越しのグリッド
右サイドから、トレペ越しのアンブレラ
左サイドは、アートレを写込みました。
物自体が、すいません。だいぶ汚いので掃除してもらったものの汚いな。。。 
松久さんの動きは、大変に落ち着きがありました。
テーブルトップのセッティングに関しては、研修中に基礎からは参加していなかったようで
最初は、戸惑いつつでしたが、その他機材に関して、これまでの研修で
教わったことを、しっかり覚えていて、安心感があります。

2017年4月1日 研修から猫の手チーム
受講者 金山拓未さん

*スマホ2点
TOPは天トレ越しのアンブレラ
左サイドから、トレペ越しの生
右サイドは、銀で起こしています。

いやぁ我ながら面白いのが
撮れました。
フラットな鏡面に表情をつけたいと
思ったのですが、こんな面白い
表情ができました。
     
*BAG
TOPは天トレ越しのグリッド
右サイドから、トレペ越しのアンブレラ
左サイドは、白で起こして
ブランドのネーム部はミラー。
   

黒ジメの効果を見てもらいました。
 
金山さんの動きに関しては、指示通りには動けいていますし、危険と感じることはありません。
研修中に、テーブルトップのセッティングの現場でのお仕事が、少なかったので
「初めてやる」ことが多く、今回のアシスタントテストで、覚えたことが多かったという印象です。
まだ、わからないことが多く「自分から進んで」という感じが 少なく感じました。 
 
 

2017年3月15日 研修から猫の手チーム
受講者 高橋亜月さん

*電卓
TOPは天トレ越しのアンブレラ
左サイドから、トレペ越しのアンブレラ
右サイドは、銀で起こしています。 
     
  テスト一発目 のっぺりしていますので天トレの上に
黒のケント紙を入れて表情を付けました。
・・・>>>さらに 高橋さんから「数字が出ますか?」の質問があったので
数字も表示させました。 
 
*グラス3点
TOPは天トレ越しのグリッド
左サイドから、トレペ越しのアンブレラ
両サイド奥を黒でしめました。
 
    
  高橋さんからは、電卓の時とグラスの時は、なぜ天取れ越しのアクセサリーを変えたのか質問を受けました。   
高橋さんの動きに関しては、「動線の確保」を注意しました。
「ストロボ出して組み立てといて」の指示だけの場合はヘッド+スタンドのすぐ脇に、ジェネを置くこと。
(コンセント位置が遠いとか、仕方ない場合を除き、近くに置くことで
転倒や、コードに足をひっかけるなど、危険を回避できます)
全体には、教わったことをしっかりメモを取っていて、同じ作業の時のは、対応できるように努力している姿勢が、とても良い。
(現場では、メモを取るタイミングを考えること!は指摘しました)  
 

2017年2月24日 研修から猫の手チーム
受講者 篠岡みちるさん

*macbook

天トレ越しのアンブレラ
サイドからトレペ越しの
アンブレラでライティング
 
   
  @テスト撮影 シャッタースピード1/125  A天面がのっぺらぼうなので、表情を付けつつ
PCのスイッチONで、アップルマークを出しました。
シャッタースピード 3S 
 
*香水のボトル

天トレ越しのグリッド
サイドからトレペ越しの
アンブレラでライティング
逆サイドは、ミラーで
起こしています。 
   
篠岡さんの動きに関しては、指示通りの動きはできています。
研修を始めた当初、「返事が小さいっ!」と 何度も注意しましたので、返事もマシになりました。
ただ、質問や指示に対して、しっかり理解してから(自分の中で) 反応しなければという気持ちがあるため
反応が、ワンテンポ遅れることを、指摘しました。 
スピードを求められる現場では、まず「はいっ!」、もしくは「すいませんわかりません」など
即答が必要である。 
 

2016年10月15日 研修から猫の手チーム
受講者 堀本和洋さん

*ベロアジェケット
TOPは天トレ越しのアンブレラ
左サイド、奥からトレペ越しの生

(リフレクター無し)

左のストロボのリフレクターを無しに
することで、直進性が増し、
ベロアの起毛感が出たでしょうか?
   
*ミニスピーカー
TOPは天トレ越しのグリッド(中)
左サイド、トレペ越しのアンブレラで
ライティングしています。
 
ピントがバシッ!とこないため
シフトレンズにチェンジ!してみました。

どちらも ONKYOのロゴ部でピントを
合わせて撮っています。
ちょっとライト位置が違うので
パッと見は、右のほうがキレイに
ディテールの表現が出来ていて
アレ・・・・ですが ピント重視でご覧ください。
   
  シフト  ストレート 
堀本さんの動きとしては、指示したこと、教えてことを忠実にやる という姿勢が見られます。
カメラマンになりたい。写真・仕事にぐーーっと向かっていく姿勢は大変良い!ことですが
「写真に興味がある!!!」が強すぎて、『おいおい!そこは出すぎだ!』の部分があり
現場によっては、仕事の流れを阻害する可能性もあるので そのあたりの話を 反省会ではしました。
現場現場で、そのあたりのコミュニケーションは、本当に難しいですが、
堀本さんなら、大丈夫でしょう。

2016年10月7日 研修から猫の手チーム
受講者 杉山楓さん

*絵の具
TOPは天トレ越しのグリッド(大)
左サイド、奥からトレペ越しの
アンブレラで、ライティングしています。
 
  杉山さんが、研修中に「料理撮影の時に
シフトレンズを使っておられましたが、どんな
効果があるのか?」と質問していましたので
実際にシフトレンズの効果を見てもらいました。
写真左・・・シフトレンズ アオリ使用

写真右・・・ストレートの状態
   
*湯呑
TOPは天トレ越しのグリッド(中)
左サイド、トレペ越しのアンブレラで
ライティングしています。


好みの問題ではありますが・・・
左をOKとしました。
   
  右奥から、LED懐中電灯で、逆光を入れています(1秒)
左の赤の湯呑・奥の湯呑に爽やかさが出たかな?
 
杉山さんは、大変に安心感のある動きです。ドタバタする感じもありませんし、指示したことを確実に行えます。
また、1cut目で手前に白レフを入れましたが、それをちゃんと覚えていて、2cut目の時に、私がレフを持つと
すっと支えのスタンドを出してきました。カメラマンの動きもちゃんと見えていると感じました。 

2016年8月24日 研修から猫の手チーム
受講者 萱原 優さん

*信玄餅
TOPは天トレ越しのカサ
右サイド、奥からトレペ越しの
グリッドで、ライティングしています。
 
*ノートPC
TOPは天トレ越しのグリッド
右サイド、奥からカサで
トレペ越しのカサでフェザリング気味に
ライティングしています。

左からは、アートレにグリッドで
画面に表情を出しました。
 
ノートPC撮影 左からのグリッド、最初はトレペ(紙)を写込ませましたが、紙の質感が出たため
「やっぱり、紙の目が出るな・・・」と、私がつぶやいた時に、『アートレならきれいなんでしょうか?』と
すぐに反応したので、「じゃアートレと比較しましょう」と、紙とアートレの違いを見てもらいました。

萱原さんの動きに関しては、猫の手チームとしては、無問題!です。
テキパキ・ハキハキしていますし、機材の名前もしっかり入っているので 仕事がしやすいです。 

2016年8月4日 研修から猫の手チーム
受講者 本吉孝光さん

*電卓
TOPは天トレ越しのグリッド
左サイド、奥からトレペ越しの
カサで、ライティングしています。
 
     
  数字の表示位置がのっぺらぼう。・・・>だから・・・>  右上のゴールドに陰影をつけ、色味を表現してみました。    
*スチーマー
TOPは天トレ越しのカサ
左サイド、奥からトレペ越しの
カサで、ライティングしています。

TOPライトを、もう少し工夫して
ハイライトを立たせてやれば
よかったかな・・・と反省。
     
   

シフトレンズを使うことで
取っ手部分にもピントを
こさせることができる事を
見てもらいました。
 
本吉さんの動きに関しては、 ちょっと物足りない印象でした。
思ったより、“ 緊張しい ”のようで、 硬くなっている感じでした。
まだまだ、慣れない機材を扱うので、8ozスタジオに来て、触って慣れてほしい。
 

2016年4月20日 研修から猫の手チーム
受講者 竹中桃子さん

*バッグ
TOPは天トレ越しのカサ
左サイド、奥からトレペ越しの
グリッドで、スエード調の
素材感を出したいと思い
ライティングしています。

 
   
*漆器
TOPは天トレ越しのグリッド
左サイドからトレペ越しのカサ
鏡面ですので、写り込みが
ポイントになりますが・・・
右と左・・・違いは
奥の4個重ねた器に
手前の蓋のカマシの色味が
写り込んでいるのが気になり
(この画像サイズではアレですが)
黒紙でカバーしています。
 
   
竹中さんの動きは、スタート時、とてもバタバタ ちょこちょこと動き回り、思わず「バタバタしすぎ!」と注意しました。
「やらねば!」意識が強すぎたのでしょう。その後は少し落ち着いて作業が出来ました。
カバンお撮影の時には 「毛並みが乱れているところ、直しましょうか?」など 最初に教えたポイントを
しっかり見て、自分から確認してくれました。
先に指摘した「やらねば!」「がんばらねば!」の気持ちが先行し過ぎるところがあるので
お客様の意図しない動きが出たらマズイと、その部分を注意しました。
 

2016年4月18日 研修から猫の手チーム
受講者 上原友実さん

*ボールペン

TOPは天トレ越しのカサ
色出し用に右手前より
トレペ越しのカサです

右の写真は、天トレの奥を
グレーでシメています。
ボールペンがキュッと
しまった感じでちょっと
高級感が出たでしょうか?
   
*栄養ドリンク

TOPは天トレ越しの
グリッドです。
メインは左サイド。
トレペ越しのカサ。

右の写真は、液体に
もう少しキラリ感を出したく
細工しています。
ちょっとギラつきすぎたかな
 
上原さんの動きは、研修中にテーブルトップを、立ち上げるところからの参加がなかったようで、「初めてです」の作業が多く
スタート時点では、少しもたつきがありましたが、理解が早いので 2cut目からは、指示に従いスムーズに動けました。
途中、スタンドの移動を指示しましたが、その際にセットの後ろではなく、カメラ前を「失礼します」と移動させたことがあり
スペースがあるならば、カメラ前ではなく、セットの後ろを通行するように、指摘しまいた。
   

2016年1月29日 研修から猫の手チーム
受講者 草野真美恵さん

*漆のお盆

トップはグリッド(中サイズ)
右サイドから傘+トレペです

@がOKカットとしましたが
どこかに、漆のキラリ感を
入れても良かったかと思います。

A・Bは、漆のような鏡面のモノは
写込みを入れる形で、デザイン的
イメージ的な演出ができることを
教えました。
Aはトレペ越しの写込み
Bは直に写込んでます。
 
     
  @ A B
*香水のボトル
トップはグリッド(中サイズ)
右サイドから傘+トレペです。

@と、Aの違いわかりますか?
ボトルの銀色部分見てください。
@は、センターに黒いラインが
はっきり入っています。
こうすることで、素材感が出て
高級な感じになること
このような、細かい点を
カメラマンは考えて仕事していること
など、説明しました。

 
     
  A  
草野さんは、たまたま 研修期間中に、いわゆる《テーブルトップでの商品撮影》のシチュエーションがなかった為
撮影のスタート時点では、セットの組み方〜完成状態を、細かく説明しながら作業しました。
なので、立ち上げに時間がかかりました。ですが一度言ったことは、確実に覚えるので、セッティング後はスムーズでした。
しっかり、カメラマンの動きを見て、落ち着いて仕事ができるので、問題ないと思います。 
  

2016年1月21日 研修から猫の手チーム
受講者 真鍋淳也さん

*スマートフォン

@をOKとしようと思います。
Aが一発目のテスト撮影
画面が白々しいので
黒を写し込ませました。
Bは全面黒ならば、印象は?
Cは鏡面のものは、こんな風に
木の葉などを写し込ことも
できますよ。
という例で撮影しました。
       
 
*ワインボトル

@を完成とします。
Aがテストで撮った状態
赤ワインの左サイドの
グラデーションが
汚いことと、同じく
赤ワインの右面の
ハイライトの入り方が
嫌でしたので、
そこを直して本番
 
       
   @  A    
真鍋さんは、ハキハキと返事も良いし、わからないことを積極的に聞く姿勢が良い。
やる気や、一生懸命 吸収したい気持ちが、出ています。
その「なぜ?」のポイントも、ずれていないというか、思わず「いい質問ですね」と言ってしまう内容でした。

ただ、初めて仕事させていただくお客様は、その積極性が「欲しい」方と、「あんまりガツガツ来て欲しくない」
という方といらっしゃいますので、、、。そこのところは、難しいことではありますが・・・・
お客様との距離感を考え(感じ)ながら、仕事をしてほしいと思います。   

2015年10月17日 研修から猫の手チーム
受講者 東郷光史さん

*電卓
天取れ越しのアンブレラ
左サイド奥気味からアンブレラで
ライティングしています。
右上角の黒の写込みが
ちょっと中途半端だったかな。 
     
*白ワイン2本
天取れ越しにグリッドで
バックに表情をつけ、ワインの
透過としました。 
左サイドからは、トレペ越しの
アンブレラ。


「色温度」の話が、東郷さんの中で
しっくりきていない様子でしたので
ついでに2パターンを撮影
     
  ストロボ発光(5500Kで撮影)  ストロボ発光(3400Kで撮影)  モデリングのみ(3400Kで撮影) 
東郷さんの動きは、「研修中によく吸収してきましたね」という評価です。問題なし。
コミュニケーション能力が高いので、8ozの先輩やカメラマンの方に、声を出して
いろいろ確認したり、質問したりできたのだろうと、感じます。 
 

2015年9月9日 研修から猫の手チーム
受講者 角野瑞樹さん

*ノートPC
TOPは天トレ越しのグリッド
左サイドからトレペ越しのカサ

天トレにグレーでシャドーを付けました。
こうしてみると、TOPは・・・グリッドではなく
全体に広がるようなライトでも良かったかな。
右側が落ちすぎてますね。。。
 
 *ワインボトル+グラス
TOPは天トレ越しのグリッド
左サイドからトレペ越しのカサ

上のcutからの変化としては、ワインの
透過のためにグリッドをうつ位置を変え
サイドライトも、前に回り込んでます。
  
角版での撮影のつもりで撮りました。
物のエッジがぼやけるので
せっかくのお勉強!ということで、
黒締めの効果を見てもらうべく ⇒⇒

左が何もない状態です。
右は黒締めしています。 
  
角野さんは、指示を理解して動けています。まだ、触りなれない機材も多いので、そこは触って覚えて欲しい。
ライティングの時に「有り・無しして」という指示に対しての声出しも、ちゃんとできていますし、良い感じ!
ですが、それ以外の時に、声が小さいので、印象として「おとなしい・声が小さい」と感じられるかも。
現場に慣れて、自信をつけてきたら、そのあたりもしっかりするように思います。 

2015年7月6日 研修から猫の手チーム
受講者 大島椋汰さん

*長財布

黒字に蔦の和柄を出すべく
トップライトは、グリッドでやや逆光気味。
柄の出方としては、まーこれくらい出れば
いいかな・・・ですが、がま口のシルバー部
ここは、もう少しキラリ感ほしかっただろうか・・・。 
 
*コーヒーカップ
トップはグリッドで、左サイドからトレペ越しの
アンブレラです。
トップのグリッドにトレペかけても良かったかな。
右奥のカップが、どうも歪んで見える・・・
かましを入れてもらうなりで、もう少し手を加える
べきだったと、反省。
大島さんは、研修のアンケートで「おとなしい」という印象が多かったので、どうかな?と思いつつ、
アシスタントしてもらいましたが、指示に対しての返事もハキハキしていて 気持ちが良かった。
反省会でその話をすると、本人も「アンケートに書いていただいていたので 後半から、
挨拶と返事はハキハキしようと、心がけるようにしました。」と。嬉しい。
1cut目で、手前に起こしのレフを入れたが、2cut目の時に、大島さんがスッとレフを持って
準備していました。よくカメラマンを見ていると感じます。 

2015年3月19日 研修から猫の手チーム
受講者 田中 伶さん

*携帯+スマホ
何度か撮影しているアイテム
ですが、せっかくシフトレンズが
あるのに使わなかった・・・反省。 
     
  ガラケーだけに、黒の写り込みを入れてみましたが
どうも、スマホの方が、ぼんやりした印象・・・⇒ 
ガラケーとは角度を変えた写り込みにしてみました。
また、左手間を銀レフで起こして、ガラケー左部の
シャドー部を起こしています。
 
 *コーヒーカップ
デコラが白のヨンパチでしたので
奥行きのある、アールを作り
濃い目のグレーになるように
グラデーションをつけています。
     
田中さんの動きは、大変良い◎です。
自分でもよく考えて、研修期間の現場を過ごしてきたのだと感じる動きです。  
 

2015年2月27日 研修から猫の手チーム
受講者 池田賢人さん

*ノートPC
 ディスプレイの写り込みとキーボードをライティングしました。
 
*白い皿3点
白飛びしないよう、柔らかい光でライティングしました

 
分からないことがあれば、そのままにせず、しっかり確認して下さい。
ルーキーのうちに分からないことはどんどんを教えてもらいましょう。
カメラマン担当 西田優太 
   

2015年2月20日 研修から猫の手チーム
受講者 溝口奈央さん

*扇子
TOPライトはアンブレラ
左サイド、少し奥目からグリッドにトレペがけ

箱の四ルーバーの文字を出すため
奥目のグリッド入れました。
撮影ベースを明るめの白にすることで
扇子の透け感は出たかと思います。
   
*黒いハーフブーツ
TOPはバック飛ばし用にグリッド
左サイドはアンブレラ+トレペ
右サイドは、銀レフで返しです。

ちょっと撮影時間がタイトになり、右サイドに
本来なら、もう1灯入れたいところを
「あーー無しでイイヤッ」と判断したことが
悔やまれます。。。。
   
悔やんでも仕方ないが・・・奥の靴の右サイド
つぶれすぎですね。。。
手前も銀レフで起こしてみましたが、新品ではなく使用感が
ありまくりで・・・却下しました。

溝口さんの動きに関しては、元気ハツラツな印象で良いです。
まだまだ、初めて触る機材も多いので、8ozスタジオに来た時に、扱い方を練習してください。
また、初めて触る機材・よくわからないこと は、率直に「触ったことがないです」とか「教えてください」と言いましょう。

「自分で考えて」というのも大事ですが、撮影中は そこのタイムラグがつらいです。   カメラマン担当:佐久本眞美

2014年11月29日 研修から猫の手チーム
受講者 山越祐樹さん

《吸い物》
2灯でトップとサイドともにグリッドで直ライト。

敢えて、黒のデコラで漆の器の茶色との区別をつけれる
ライティングを挑戦してみました。
トップのハイライトが硬すぎるのと、器の左部分の露出が
落ち過ぎて後処理になってしまいました。

何となくあかん!なので課題を発見するのが課題です。
あ〜、漆って難しい。
 
 
山越さんの動きは、ざっくり言って気が利きます。
今アシストが必要というポイントを掴める人です。
見て覚えて実践することができるので、勘が良いです。
ただ、やらなければいけないという気持ちが先行するせいか、確認作業が不足してます。
ビクビクしすぎも良くないですが、声を出して確認してほしいです。  カメラマン担当:大谷 

2014年9月6日 研修から猫の手チーム
受講者 吉田千花さん

*携帯電話2種

ガラケーのゴールド+iPoneのシルバー
それぞれの一部に ゴールド感
シルバー感が出せればと思いライティング。
手前から、銀で起こしてますが もう少し
効かせてやれば良かったかな・・・。 
 
*ピザロースター

1cut目でちょっと時間をとりすぎたので
マキマキで
したが、そんなに難しい形状では
なかったので すんなりいけたかな。。。。と。
アングル的に、奥の足が見えるとことまで下がるか
表面の形状を見せるべきかは 悩ましい。
 
吉田さんの動きに関しては、テーブルトップでセッティングを始めからやるのが初体験で、少しもどかしい。
(研修から猫の手になるところなので、もちろん触ったことのない機材、任されることのない作業も
今回のアシスタントテストでは、指示してやってもらいました。)
指示した時に返事が、ポンッと返ってこない時があるので、「はい!」「わかった!」「どうしていいかわからない」の
返事をハキハキ答えて欲しいと、反省会で指摘しました。
質問してくるポイントは、なかなか良い! 

2014年7月4日 研修から猫の手チーム
受講者 柿木智絵さん

*ノートPC
 
TOPは天トレ越しの生光
奥の方は、フラッグでライトカットして
明るくなりすぎるのを、防いでいます。
フロントは左サイドからアートレ越しの
グリッドで、ディスプレイ部の表情出しと
して入れました。
*サンダル

持ち時間が少なかったため、背景の
布にアイロンする時間を撮りませんでした。・・・反省
サンダルということで、爽やかに
ストライプの布を敷き、バックからの
ライトで (立っている方)にケズリの
ライトを入れてみました。 
 

柿木さんは、研修中に、テーブルトップのセッティングから入る現場がなく 最初のセッティングにもたつきがありましたが、
理解が早く 分かりだしてからは、動けるようになりました。研修から猫の手チームということもあり、まだ機材を扱うことが
少ないので、まずは機材に慣れるように、時間を見つけて フロントに機材を触りに来て欲しいと思います。


2014年5月9日 研修から猫の手チーム
受講者 石田郁実さん

*ノートパソコン

・ライト
トップ:傘バン/サイド:トレぺ越しバンク/バック:グリッド

・反省点
ロゴをかっこよくシュっと黒を入れたかったけど試行錯誤で断念。
トップからのハイライトきらりをおさえたかった。 
 
*スニーカー

・ライト
トップ:傘バン/サイド:トレペ越しのリフレクター外しの生1灯

・反省点
時間切れでこだわり抜けなかった。
紐の黒が潰れてしまった。
商品の置き方もっとこだわって、絞りが浅くなった。
 
石田さんの動きに関して
研修生から猫の手チームです。
アシスタントとしての動きはこれからに期待。 キャラクターが良い。
靴の仕込みが上手。綺麗にしたいという意識を持って挑んでくれたのは助かりました。 
  カメラマン担当:大谷

2014年5月7日 研修から猫の手チーム
受講者 近藤さん

 グラス

雰囲気重視で撮影しました。
目指せバ○ラです。
形状が分かりにくいのとハイライトの立ち方が多い。
トレペ挟むと白っぽくなり、ないと暗い。
グラスのハイライトと形状を出すのは難しい。
 シャツ

夏っぽく!でコントラストをつけました。
ライトよりも服の置き方が難しい。。
人間が着てるのをイメージしつつ、
けど、動きがある置き方にを目指しました。
商品撮影よりイメージっぽい
が、
中途半端ですかね。
 近藤さんの動き

よく気が利きます。
まだライトの操作や機材の扱い方、撮影の段取りが分からないので
よく気が利くからこそ早く覚えたらすぐに上達していくタイプだと感じました。
撮影前に「ここもうちょっと当てて」と言ったら水を商品に零してました。
焦ってしまいがちなのか・・?
経験を積むのみですね。
態度・動き・見た目とのギャップ、良いです。
          カメラマン担当:大谷

2014年4月2日 研修から猫の手チーム
受講者 町田和歌子さん

 *PCバッグ


黒いバッグを置き撮りで撮影しました。
ディレクターにベッタリし過ぎと注意を
受け、そこを改善してデータ納品しました。
光の濃淡を出すのは難しいなと痛感しました。
 
 *カップ&ソーサー


バック飛ばしとメインライトの2灯で撮影しました。
背景のグラデーション、メインライトを面っぽくを意識しました。

 
 町田さんの動きですが、まだまだ研修生あがりレベルです。
ただ、熱心に話を聞いてもっと上手く動ける様になりたい熱意を感じました。
これから、どんどん経験させてもらってグイグイと伸びて行って欲しいです。 Aタイプ 中野 博志

2014年3月3日 研修から猫の手チーム
受講者 飯久保忠士さん

*アルミケース


光沢のあるケース。白飛びしないよう注意しながら撮影しました。
トップ、メイン、サイドと3灯使ったのですが、
光量のバランスが大切だと思いました。
黒締めについての理解不足感があります
 
*財布

サイドとトップの2灯です。1灯足りないでしょうか。
トップはトレペ越しにグリッドを配置しました。が、
もう少し位置を考えても良かったと思いました。
やっぱり黒締めがあまりわかっていないですね。
 
 飯久保さんの動きは 少し大人しい感じですが、素直に動いてくれたと思います。
分からない事も多々ありますが、猫の手の間に色んな疑問を解消してくれたらいいですね。
 カメラマン担当:西田優太

2014年2月25日 猫の手チームアシスタントテスト第2弾
受講者 吉本真大さん

 *かばん

前回と商品が変わりました。
がま口のキラッと感と高級感を出すなら黒デコラを
意識しました。
カバンを立てて置きたかったのですが
平面に置くパターンの撮影依頼でした。

奥のバック飛ばしが中途半端な位置なのと
もっと引いて撮影できるように
最初のライティングのイメージをしっかり決めて
望まねばいけません。
 
 *ワイン

こちらは前回と同じ物です。
中の液体とラベルにのグラデーションをつけ、
物の立体感を意識して撮影に臨みました。
【4×8デコラで天トレ】
という条件でした。
右サイドのトレペはなしで良かったかも・・・

・物が傾いていてパースがついている⇒アングル
・文字のシルバー感を出せていない(見落とし)

・ハレ切り足らず、全体的にねむい
 
 吉本さんの動きは
落ち着いてアシストしてくれました。「僕、やります。」と積極的に動いてくれたので
とても助かりました。
普段からテンションが高い方ではなく、声のトーンが低いので吉本さんの「やる気」が伝わりにくいかも?
肝心なところはハッキリと大きな声で対応した方がいいと伝えました。
気が利き、熱心に質問をしてくれるので、サポートするぞ!という姿勢がとてもよかったです。

2014年2月13日 研修から猫の手チーム
受講者 吉本真大さん

 *ノートPC
サイドライトをメインにと考えていたのですが。
画面にグラデーションをつけたいので
途中でメインライトをトップに切り替え撮影しました。
まったく活かせれてないですね。
何ともメリハリがない商品撮影になってしまいました・・・
アングルとサイドライトを見直す。
何より暗い。
もっと精進します。。
*ワインボトル
写り込みとワインのエッジに試行錯誤しましたが
汚いです。
4灯使うまでは良かったのですが、
バックライト⇒デコラのRを滑らかに、もっと回らせる
トップライト⇒光量が弱い

ビン物をデコラで撮影する難しさを知りました。

もっと精進します。
   
吉本さん、体調不良のため、動きは鈍かったです。
そのため、再度アシスタントテストの時間を設けることとなりました。
その時には自分も、カメラマン役をレベルUP!!します。   カメラマン担当:大谷  

2013年12月2日 研修から猫の手チームのテスト
受講者 勝間龍之介さん

*ノートPC
前回の久保田さんの時には
シンプルなライティングで、商品撮影の
基本パターンとでも言いましょう・・・の感じで
撮影しましたが、今回は少しイメージっぽい
印象で撮ってみました。
モニター部のグラデーションが・・・
もう少しこだわればよかったかな・・・。
 
*グラス2点
まず、左の撮影をしました。
TOPはグリッド、サイドはアンブレラでライティングです。
勝間さんに黒ジメの効果を見てもらうべく、右の撮影。
 
 比較すると、締りがなくボンヤリした印象に
 なるのがわかります。
 ただ、カットグラスのカット部分の
 黒の入り方は、好き嫌いがあるかも。
   

勝間さんは、研修中に行った現場のセットなどを、よく見ていたようで、指示をよくわかって動いています。
少し、声が出にくいとうか・・・自分からの意思表示が少ないのが残念。もっと声を出して行きましょう!


2013年11月7日 研修から猫の手チームのテスト
受講者 久保田泰大さん

   *ノートPC
天トレ越しのアンブレラ
左奥からグリッドでキーボード部の
凸凹感を出しています。
モニター部分はアートレに
グリッドで表情をつけましたが
もうあと少し強くても良かったかな。
 
  *ワインボトル
@スクリューキャップ部を表現したく
写りこみ覚悟のTOPですが・・・
↓ 汚い!アカン! と変更
 
TOP無しのセッティングに変更
まーまー耐えられる範囲だろうか。
バック飛ばしのグリッドは、やはし!
センター位置から入れるべきだったな。 
     

久保田さんは、現場経験者ということで、さすがに撮影用語や、機材の名前が
しっかり入っているので、指示しやすく、動きもスムーズです。
わかっている分、「やらねば!」が出すぎて、ちょっと焦りんぼのところが注意点かな。


2013年10月1日 研修から猫の手チームのテスト
受講者 岡本京子さん

*鞄2種
明しくシックな印象で撮影しようか
と・・・こんな感じになりました。
研修中にテーブルトップを最初から組む
という経験がなかったので、セッティングを
メインでアシスタントの動きを確認。

時間的余裕が有れば・・・鞄の詰め物も、
岡本さんにやってもらえば良かったな。
(茶系の方の左わき、私の詰めが甘いな:反省)

     
*漆のお椀
@一発目のテストショット
「まー悪くないか・・・」と思いつつも
手前に見せた、蓋の菊がさすがにテカリ
過ぎている事、お椀の形状が陰で
見えないことなどで、左サイドにライトをプラス 
A椀の高台の感じや、内蓋の菊も
出たかな…と思います。
 
   
       

岡本さんの動きは、ま・・・そつの無い印象です。ちょっと指示待ちではありますが。
まだ、よく出て来る機材の名前を 覚えきれていないことは、即動きが停まる原因なので
「機材の名前を覚える事!」を指摘しました。
お椀の撮影ではTOP・サイド共にグリッドを使用しています。
その為、ストロボがスレーブせず、発光しないという事がありました。
すべてのストロボが発光する状態を、セッティング&確認する事を覚えてくれたことでしょう。


2013年7月25日 研修から猫の手チームのテスト
受講者 倉橋竜矢さん

*漆のお箸
天トレ越しのアンブレラと、斜め奥からのグリッド
グリッドを入れる事で、箱の金とお箸のハイライト
を表現しています。 
     
*お酒のボトル
天トレ越しの生ライト&左サイドに
トレペ越しのアンブレラです。
ミスッたのが、デコラのアールがフラット過ぎた事
一番奥のアール部隙間が瓶の下部に写り込みました。

   
        
黒ジメして立体的に表現。
が・・・上に書いた「ミスッた」が見事に
写っていて、下部がゴチャついてます。 
「ミスッた」を白レフでフォローしております。
しかし・・・ノッペリしていて好かん。 
やっぱり手抜きはいけませんね・・・と反省してます
   

倉橋さんの動きは、テキパキしていて良いです。
まだまだ、ライト機材の扱いが慣れていない分、時間がかかります。
次回の実習には「タイムアタック」という課題があるので、そこでさらに扱いを慣れてください。


2013年3月15日 研修から猫の手チームのテスト
受講者 野口有紀子さん

*黒のブリーフケース
あまりテカテカさせないで、各パーツ(ポケット部やジッパー)
が、ちゃんと見えるように撮りたいと思いました。
まっ・・・それなりで面白みのないモノになり・・・です。 
 *ハンディクリーナー
こちらは思いのほか、おもしろい被写体でした。
各版で撮影するのが惜しいくらい。
ライティングでデザインをできそうな被写体だ。
工夫したポイントは、商品後部のハイライトと、天面部分から
前部にかけての繋がり。反省は一番上・・・シメるべきかな。
野口さんはテーブルTOPのセッティングも、かなり頭に入っていてスムーズでした。
まだ、回数をこなしていませんので、どのくらいの長さのポールを横バーに使おうか
オートポールに付けるクランプの位置(高さ)が、思いのほか高かったりがありますが
そこは、いろんな現場を見て、つかめてくると思います。

 


2013年3月6日 研修から猫の手チームのテスト
受講者 三井紀子さん 

*ノートPC
天トレ越しのアンブレラでバックは均等なグレーにしました。
ディスプレイ部の写し込みの仕方を教えました。
植物などを写し込ませたり、いろいろ表情を付ける事もできることなど見てもらいました。 
 *酒瓶2本
こちらは天トレ越しにグリッドです
瓶の透明感を出すため、透過光
としての役目をしています。

こちらでは トレペとライト
トレペと商品の距離について
説明しました。

研修中にテーブルTOPでの撮影現場がなかったとのことで
最初、セッティングに多少時間がかかりましたが、その後は
自分の中で整理できた様子で、スッスッと指示通りの動きをしてくれました。
「理解しよう!」「しっかりアシストしよう」という意識が動きにも出ていて
大変良いと思います。


2012年12月10日 研修から猫の手チームのテスト
受講者 安田徳馬さん 

*ノートPCとiPhon
ノートPCの方は柔らかいグラデーションにしたい
iPhoneはシャープに黒を入れたいということで
黒のシメを天トレからの距離で変化を付けました 
*カバン
メッシュ加工の様なディテールの表現は
TOPのグリッドとサイドのフェザリング
ライティングです。取っ手はテグス使用 
高級感を出すためバックはグレーから
白のグラデーションにしています。
 

安田さんの動きは理解力もあり、安定感あり!でしたが まだ機材の名称を覚え切れていないので
「これ何でしたっけ?」がままあります。しっかり覚えてください。


2012年10月26日 研修から猫の手チームのテスト
受講者 藤岡優介さん 

*ノートパソコン
天トレには紙トレペの生地が出ないように
アートレを使用しましたが…アートレの
肝心なところに傷があり・・・反省。
(白の部分と黒く締めた部分の所) 
*米焼酎
点トレ越しのバック飛ばしは グリッドに
してみました。商品が白いので周辺は
グレーに落とし、透明感の表現の為に
集光させています。 
右サイドからグリッドを入れました。
ちょっと “しつこい” かな・・・とも思いましたが
ラベルや瓶のディテールが出たと思います
   
藤岡さんの動きは、問題ない!です。大変良いと思いますが・・・ 
一生懸命になり過ぎて、ペースが合わず・・・「ちょっと待て!」と 作業中に声を荒らげたことが・・・ありましたね。
なかなかカメラマンのスタイルや、ペースを感じ取るのは難しいことですが、経験の中で感じて行って欲しいと思います。 

2012年8月25日 研修から猫の手チームのテスト
受講者 小松麻衣さん 

*iPad+iPone
最初iPadだけで・・・と思っていましたが、面白みがなく
2個並べてみました。 
iPadの黒は天トレペ越しの為ライン
が 少しゆがんでいるのが・・・自身の反省でございます
*カラスコップ3点
テストで撮った時に、3点の位置のばらつきがあり
小松さんに指示し並べてもらいましたが、
慎重な動きで良し!
 
せっかくなので
天トレペ越しの
グリッドの位置や
光量を変えることで
商品の見え方が
ずいぶん変わる事を
見てもらいました。
 
小松さんの動きとしては、iPhoneの黒の位置を決めるときに、
(画面では見えないところにある)白レフを パタリと2度ほど
倒しました。これが商品に当たると、物が動き、せっかく
決めたライティングetc.がぶち壊しになります。
なので、「これは危ない」「倒しそう」などの時には、カメラマン
に そのことを伝え判断を仰ぐように注意しました。

それ以外は大変スムーズに動いてくれました。

2012年8月22日 研修から猫の手チームのテスト
受講者 小林千晴さん 

*ノートパソコン
天トレ越しの生+トレペ越しの左サイドライト
天トレの質感が出てしまったな・・・もう少し飛ばせばよかったか。 

 *ソフトドリンク2本
 無色に近い飲み物をあえてチョイスしてみました。
 まーまー透明感も出ているかな・・・。
 
   
研修先でのテーブルトップでの撮影が少なかった為、動き始めは「デコラ板」などの名称を知りませんでした。
作業しながら教えた事を、後半に試しに「あれはなんていう名称?」など意地悪く質問したところ
きちんと覚えており、現場でも同じように すっすっと覚えて次の動きにつなげられるだろうと思います。
機材の扱いも丁寧なので あとはそれぞれの機材のコツをつかんでほしいと思います。
 

2012年6月22日 研修から猫の手チームのテスト
受講者 得津陽平さん 

*BOSCHのデンドラ

ふたの部分の写り込みは 黒板でカバーしています。

ドライバー自体のグリップ部の表現は、トレペ越しの
生光です。本体が沈み込むため 黒ケント紙で「絶対
商品を動かさないように!」とカマシを入れてもらった。
 

 *梅焼酎
天トレ越しのグリッドで商品のヌケ部を明るくし
透過することでビンを表現。左サイドはレフの
返しだけで ちょい手抜きしました。
 せっかくなので この部分を
 出すためのアナログテクである
 ダーリングを見せてあげれば
 良かったな――と反省。
     

撮影スタート時点では 機材の名称をきちんと覚えておらず ちょっと不安に感じました。お客様によって言い方が異なる機材もありますが
基本の名称は覚えないと現場で動けないぞ!と注意しました。 動きだしてからは、しっかり撮影に参加していて大丈夫!でした。
一歩引いたようなところがあるので 積極的に現場に参加してほしい。


2012年6月19日 研修から猫の手チームのテスト
受講者 前川将也さん

*スリッパ
天トレ越しのカサ+サイドライトに 斜め奥からグリッドで
毛羽立ちを表現しました。使用感のあるスリッパですので 
テスト撮影後、前川さんに「商品を動かさず 黒のスリッパの
毛並みを整えてください」と、その辺が苦労した。
*蚊取り線香
天トレ越しのグリッドで 商品のふた部分を表現。
(ちょっと手抜きですが・・・)
もしもキリヌキ撮影で きちんと商品の
周辺を〆ないといけない時はアクリル等で
商品を浮かせると良いことを説明
   

前川さんはよく理解して 動いていましたし “動こう”とがんばっています。 時々、自分で「出来た!」と納得するところがあり
反省会では、作業前には「○○はこの場所で良いですか?」 作業を終えたら「できました。これで良いですか?」と
カメラマンに確認する事!という点を指摘しました。


2012年5月18日 研修から猫の手チームのテスト
受講者 磯田麻耶さん

 *電卓
天トレ越しのグリッドで商品の質感を表現
またトレペの上に黒のケント紙を置き
数字が表示される部分は、質感が違う事が
表現できたでしょうか。
 *ウィスキーのボトル
 このような商品は 琥珀色をどう出すかが ポイントになると思います。
  
   @グレーバックだと琥珀色は出ない  Aグレーバックで琥珀色が出ている。
 どんなテクを使ったのでしょうか?
 B通常バックに光を当てて
 透過光+白飛びで表現する
  Aのテクは何かと言うと ボトルの見えない場所に 白の紙を置きました。
この紙がTOPとサイドの光を受けて グレーバックに影響なく、琥珀色を出すことが出来るのです。 
 

磯田さんは昨年短期間ではありますが 現場経験がありますので 動きはスムーズでした。
テーブルトップのセッティングで、3*6の板を箱馬に乗せる時に “よろっ” とする場面がありました。
力(ちから)というより コツをつかんで欲しいと本人に言いました。 


2012年5月12日 研修から猫の手チームのテスト
受講者 岩本愛加さん

■撮影商品の準備に関しての説明と商品撮影。 

 *水のペットボトル
縦横にデコボコのあるデザイン
縦のライン表現をサイドライト
横のラインをTOPライトでと
セオリー通りのライティングにしました。
 *灰皿3点set
左右の違いはTOPライト。
右は奥の灰皿が、のぺーっとしていて金属感に乏しいかな・・・
左は天トレに黒ケント紙を置き、金属の感じも出て 画面的にも奥行きが出ただろうか
     

岩本さんにはセッティングの最初の時点で「スタジオに入ったら電源の場所をまず確認しなさい!」の注意をしました。
まだ ひとつひとつ動いているというか・・・例えば≪ストロボが必要≫なら
ヘッド・ジェネ・スタンド・コード類 一式が必要だから・・・・というような 「同時進行」の動きが まだ弱いかな・・・。
全体の動きとしては 指示を理解し そつなく動いていました。


2012年4月20日 研修から猫の手チームのテスト
受講者 高橋知子さん

■撮影商品の準備に関しての説明と商品撮影。

*レーヨン素材のジャンパー
テラテラ感をもう少し出せばよかったと・・・反省。
黒ジメについて説明しました。 
*サングラス
TOPにグリッドを使う事で バックにグラデーションを付けました。
 @
   サングラスは少しレンズに表情を付けるべく
   トレペ越しのLEDランプを使用しています。

   @はシャッタースピード1/60Sで 
   効果が発揮出来ていません。
   Aは1/8Sです。
   これくらいが上品で良いかな…と。
 A

高橋さんのアシスタントとしての動きは… まだ遠慮勝ちと言いましょうか・・・どこまでやって良いやらが不安な様子でした。
8ozの料金システムから行くと 猫の手チームでは ライト機材の操作も作業内容には含まれませんので。
今回のこのアシスタントテストでは それに関係なく 出来ることは何でもやってもらうようにしますので そこの戸惑いですね。
2カット撮影しましたので 2カット目からは その辺が呑み込めたようで 進んで動いてくれました。


2012年3月8日 研修から猫の手チームのテスト
受講者 桑名晴香さん

■撮影商品の準備に関しての説明と商品撮影。

 *ノートパソコン
先に全体のライティングを決めた後に、画面の部分に表情を付け
ました。本体前部のハイライトの伸びを見落としたなぁ(反省)
アシスタントには、表情を付ける為の黒紙の操作など 慎重に
やってもらった。
   *雑誌
複写のライティングでいこうかとも思いましたが、雑誌の質感を出した
ほうが…かな・・で、ハイライトを入れましたが もう少しシャープな
ハイライトでも良かったかな・・・。
   

桑名さんのアシスタントとしての動きは そつなく、研修先の現場でもセッティングを良く見ていたように感じました。
カメラマンの指示言葉「ライトを奥へ」「カメラ側に」「中に」など 今回の実習で納得できたようでした。


2012年3月8日 研修から猫の手チームのテスト
受講者 大橋裕紀さん

■撮影商品の準備に関しての説明と商品撮影。

 *ストール
天トレ越しにグリッド(大きい目)でディテールを表現
アシスタントにはレーザーポインターで フリンジや
布の形の気になるところを直してもらった。

   *コーヒーカップ
奥のソーサーを立てる事で 柄などを見せるようにしました。
ソーサーを立てる作業をアシスタントに依頼。
商品にテープを直接貼っても良いのか?など質問を受けた。
必ずカメラマンに確認すること、倒れて破損しないように
することが大事であることを伝えた。
     

大橋さんのアシスタントとしての動きは 緊張もあり・・・少しどたどた感はありますが大丈夫です。
あっ・・・ライト操作の際に 「動かします」「高さ上げます」と 声に出すようにと注意しました。
まだ触り慣れない機材が 当然ありますので それぞれの機材の注意点を、その場で指導しました。


2012年2月22日 研修から猫の手チームのテスト
受講者 松野良佑さん

■撮影商品の準備に関しての説明と商品撮影。

 

*ペットボトルのお茶

立ちモノの撮影のときのテーブルTOPの

アールの作り方を説明し TOPライト+サイドライトで撮影

ボトルのエッジが溶け込み気味だったので黒で絞めました。

   

*iPadiPhone

ちょっと苦戦しました。もう少しちゃんと撮らねば・・・です。

アートレのシワも出てますし・・・(反省)

天トレを写しこませていますが iPadの面積の広さにどんな表情をつけるか

悩んだ結果・・・グリッドで逃げました。。。

      

松野さんのアシスタントとしての動きは そつなく動けています。大丈夫です。

がっ セッティング開始のときに ストロボのジェネから遠いコンセントから、電源を取ろうとしましたので

安全・確実・便利な場所から電源を取るために、スタジオ・撮影場所のコンセントの場所確認は 

現場に入ったときに必ずチェックすることを指導しました。


2011年11月1日 研修から猫の手チームのテスト
受講者 田村敦史さん

■撮影商品の準備に関しての説明と商品撮影。

 *携帯電話
天トレ越しの黒のケント紙でグラデーション表現。
トレペにペタンと置いたシャープな黒のiPoneと
トレペから距離をとり やわらかいグラデーションの
2パターンを見てもらいました。

 *ティファールのアイロン
水を入れるタンク部の透過表現のため バック中央を明るく
周辺を落としましたが 左側の白い部分がバックに溶け込みギミかな…反省。
商品の特徴である 当て面にミラーで表情を付けました。(左)
単に白板による バウンスだと右のような べたっとした印象になります。
     
田村さんの動きに関しては 大変スムーズでした。問題ないと思います。
作業中に 注意した点は コード処理・・・ごちゃっとなったことがあり 「そこ一度整理してください」 ということがありました。  

2011年9月2日 研修から猫の手チームのテスト
受講者 大澤 妹さん


■撮影商品の準備に関しての説明と商品撮影。

 *ぶどう
絞りを浅めにして 奥を軽くぼかしました。
ブドウの表面の白い粉状のものを 特に奥の透明スケ感を出したい
部分は除く方がより透明感を表現できたかな・・・。

*カシスの瓶
瓶自体の形etc.はそれなりですが ロゴの
立体感を出せていません。ちょっと時間の段取りを
間違えており 手を抜きました。すいません。
   
 ちなみに・・・ブドウの白い粉はブルーム(bloom, 果粉)と呼ばれるもので、果実の表面から分泌されるロウ物質でできています。
食べても問題ありません。むしろ、ブルームが付いている果物は新鮮なものとみなされ、市場価値が高まるそうです。

受講者の大澤さんですが 研修中にテーブルトップでの撮影が多かったようで 良く分かって動いています。
指示に対する反応がスムーズでした。カシスの瓶の撮影では 瓶の奥に黒ジメようの黒ケント紙を置いていますが
(画面に入らないところに) この仕掛けを見てすぐに「あっ黒ジメですね。○○スタジオで教えてもらいました」と言ってました。


2011年8月3日 研修から猫の手チームのテスト
受講者 大田崇郎さん


■撮影商品の準備に関しての説明と商品撮影。

 *携帯電話
2機種の表面の質感の差を出すために
グラデーションの入れ方に差をつけました。
天トレの上に黒ケント紙で 2パターンの表情を
つけています。
 *コーヒーカップ
グリッドでバックのグラデーションを表現して
みましたが ちょっと中途半端でしたね・・。
   
大田さんは研修時に テーブルトップのセットを1からくみ上げる現場に遭遇しておらず 「???」の
状態がありましたが 今回のトレーニングで 「こーなっていたのか!理解した!」という感じだったと思います。
機材の扱いなどは 丁寧でした。安心感があります。 

2011年7月16日 研修から猫の手チームのテスト
受講者 赤穂幸奈さん


■撮影商品の準備に関しての説明と商品撮影。

*電卓
CASIOのロゴ入った 液晶の部分のグラデーションに
こだわってみました。赤穂さんからは この細工の時の
黒板の位置について質問があり 実際にトレペからの
距離によってどう変化するか 見てもらいました。 
 *ガラス瓶
被写体に対してのトレペの角度や黒の写し込みによる テカリの防ぎ方など見てもらいました。
また複数のジェネを使用する際 カメラとつなぐシンクロコードはどのジェネからとるのが良いか理解してもらいました。
   
研修から猫の手チームなので 当然触ったことのない機材がたくさんあります。
あえてそんな機材にもさわってもらい 慣れてもらうようにしました。
赤穂さんは理屈がわかれば 確実に操作できる人だと思います。  

2011年6月11日 研修から猫の手チームのテスト
受講者 櫟原慎平さん


■撮影商品の準備に関しての説明と商品撮影。

 *携帯電話
上のcutをOKとしました。下のcutは全体にオーバーです。
iPhoneが思いのほかべたーっとしましたので 黒を入れましたが
ちょっと分量が多いのと 物自体を少し角度つけたほうが
きれいだったかもしれません。
   *ボトル
上のcutがOKなのですが 櫟原さんから商品の奥に
置いた黒ジメの効果を見てみたいとの言葉があったこと
手前の返しに銀を使った効果を見てもらうため
下のcutを撮影してみました。
     
       
 櫟原さんは撮影スタート時は 少し焦りが見え「そのライトは用意だけで良い。指示してから操作してください」
と注意をしたことがありました。その後はカメラマンである わたしのテンポをわかって 動けるようになり
撮影がスムーズに行きました。「軌道修正が出来る」スタッフだと思います。 

2011年5月17日 研修から猫の手チームのテスト
受講者 成田英敏さん

■前回同様 撮影商品の準備に関しての説明と商品撮影。

 *ノートPC
(モニターを完全に開き俯瞰気味で撮影)
ブームに付けたTOPライトの操作など 
これから現場でやるであろう動きの確認
 *コップと花
透明素材などの場合はバックに工夫が
必要であることを理解してもらうcut
 *コップと花A
成田さんより 「真っ白のバックの
cutも見たい」 ということで撮影
     
返事の声が遅いので そこを注意しました。
機材の名称がスッと出て来るように しっかり覚えてほしい。  

2011年4月29日 研修から猫の手チームのテスト

■猫の手チームからCタイプにかけて 商品管理・準備の仕事内容が多いので
「どんな順番で撮影商品を出せば カメラマンが効率よく撮影できるか」を説明しました。
考えるべきこと
@
A、ハイアングルで撮影する=平たい物(布もの・料理など)
B、平行に近いアングルで撮影する=立ち物(グラス・ビンなど)
AorBのどちらの群になるのかを考える。
A撮影時の大きいものから撮影準備をする。
セットは大から小へ 変化させるのは簡単だが 小から大へは大変です。

■テーブルトップでの商品撮影のよくあるパターンを知ってもらう。
平面の撮影時のベタ置きのデコラ・立ち物の撮影時のアール状態のデコラなど。

田中太一郎さん
*マフラーの撮影
全体光にブームでTOPライト サイドはやや逆光気味に
リフレクター無しでトレペ越し
作業のポイントは ペンライトで商品の手直しを理解してできるか?

田中太一郎さん
*ノートパソコン(モニターを開いた状態)
全体光にブームでTOPライト やや逆光気味に生光でキーのエッジ表現
モニターの写り込みに トレペ越しのグリッドをでグラデーションをつけました。

「モニターのグラデーションは ライティング時にこうなると
予想できているんですか?」という質問を受けました。
   
トータルして田中さんは よく理解して動けていました。
一生懸命動こうとするので 少しあわてん坊が出るかも…が気になりました。
あっ・・・私がノートPCの掃除してもらうのを忘れました。。。


 磯田麻耶さん
*ノートパソコン(ふたを閉めた状態)
天トレ越しのブームでTOPライト、生でサイドライト
ふたの表面にグラデーションをつけ 鏡面の表現をしています。

磯田麻耶さん
*ワイングラス
天トレ越しのブームでTOPライト、左サイドはトレペ越しの生。
デコラにグラデーションを付け グラスはミラーでキラリ感を表現


「研修先では商品の右サイドに 黒シメ?されていましたが
どうして今回はミラーなんですか?」の質問を受けました。
   
磯田さんは ちょっとおっとりした印象の動きでした。
確認とりながら作業するのはよいが 積極性を感じにくかった。