雨戸
  
 
ガラガラガラと雨戸を閉める。
 
途中、ガッタンと戸車がはずれて
蹴っ飛ばしたり、叩いたり…
押してもダメなら、引いてみな!と、格闘した覚えありません?
 
マンションの住人である、ある人が
「寝る前には、必ず、雨戸を閉める」と言うので
『なんで?』と聞きますと
「防犯の為」とかえってきて、驚きました。
就寝時刻に、どこかの部屋からガタピシやられたら
ちょっと、、近所…迷…惑…?
 
が、しかし!
最近、毎朝、閉めています。
 
( 毎朝…?! )と、思われるでしょうね…
 
緑のカーテンだ、厚目のカーテンで遮光するのだ、と
TVなんかで騒いでいます、節電のために。
 
で、シャラクセ〜!と
雨戸を閉めることにしました!
 
効果、抜群です!
 
建付けの良くない雨戸と
毎朝、うん!うん!唸りながら
汗、ダラダラで奮闘しています。
 
それって、ダメじゃん!!
 


よーい どんっ
2011・6・30


お札
 
 
回覧板が郵便受けに入ってた。
 
2種類の「お札」の束が挟んであった。
(ご随意に…)(ご自由に…)のようだけど
誰も取っていないようだった…
我家の回覧板の順番は一番最後なのだ。
 
昔、台所の北側の壁に「荒神さんのお札」が
貼られていた。
毎年々々、新しいのに貼り替えるので
暗く煤けた台所の景色の中で、よく目立っていた。
 
大きな朱印を押された「お札」は、よく利きそうで、
有り難感があった。
 
又、「お札」を粗末に扱えば、「バチ」が当たるという…
 
昔、世界史で「堕落したカトリック教は免罪符を
販売したので、宗教改革の元凶となった」と教わったけど
日本の神さんはクリアしたのかな?
 
「荒神さんのお札」を貼っていたのに
火事になったら、お札代って返金?
 
入学祈願して、失敗したら、神さん側はどーすんの?
 
と、考えながら、2種類のお札の扱いに悩んでいる
今朝のワタクシである。



初収穫
2011・6・29


鯵の干物
 
 
 
21才の夏、家出をし
伊豆の旅館でアルバイトをしました。
 
朝食はいつも、アジの開きが出ていました。
このアジの開きを買出しに行くのは、ワタクシの仕事で
下田港近くの商店街の魚屋さんで
店の前のヨシズに、開いたアジが並んでいる中から
おばあちゃんが選んで、新聞紙にくるんでくれました。
 
( 焼き魚ってうまいんや…! )
 
と、伊豆の旅館のアルバイトで知りました。
 
きのう、泉佐野の漁港の市場で
小アジを沢山、買いました。
今朝、妻が下ごしらえをして
天日干しをしている風景をみて
40年前の思い出に耽っております。
 


マジ???
2011・6・27


 
 
室温が30℃を越えようとしているが
風が通り抜けて、心地が良い。
 
向いの校庭から風と音が入り込む
あちこちの鉄柱に張られたワイヤーが
風になびいて鉄柱に当たり
強く、弱く、ピーン、カーンと響き
とろりと白昼夢に落ち入りそうになる。
 


えっ?こんなところで。ネムノキ
2011・6・24


の 
 
 
玄関扉を開け放ち
麻の長い暖簾を掛け
風が見えるようになりました。
 
商店街に買いに走り
蚊取り線香の大缶から
燻れる煙は流れています。
 
それにしても、、暑いです。
 
 


なぜか、逃げたくなる・・・なぜか
2011・6・23


復興の狼煙
 
 
 
3ヶ月間の義援金を終了し
 
( これで終わって、良いの…? )
 
と、ぼんやり悩んでいたら
 
( これは、良い…! )のを見つけました。
 
素晴らしいコピーに、泣けます。
 
震災当時、「ツブシのきかない職業」に
腹立たしさもおぼえましたが、こんな方法も
あったのかと印刷媒体の力強さを、今更ながら
感じつつ、反省しています。
 
 
 
復活の狼煙 ポスタープロジェクト
http://fukkou-noroshi.jp/


ヒイラキの実
2011・6・22


とっておき
 
 
日曜日
大雨警報が出ている九州・熊本にむかいました。
 
夕方6時、義父の喜寿の祝いの宴席に参加。
 
案の定、カラオケセットが下座にセットされていて
( よし! )と ばかりに
一発目に手をあげて、妻と、浪花恋しぐれてみる。
後は、入り乱れてのマイクの奪い合い。
そして、野となり山となり…
 
気が付けば、翌日
新幹線「さくら」の席に鎮座して
妻はコクリコクリと夢の人。
 
妻のカメラは、ぎっしり詰まった、宴会写真
ワタクシのiphonは、撮っておき、一枚のみ。
 
部屋から見えた、裏山の群れたアジサイだけである。
 
 


アプリでシロクロ
2011・6・21


蔓性植物
 
  
震災以降、ゴーヤの苗が店先から消えてしまいました。
 
仕方がないので、今年はキュウリに頑張ってもらいます。
 
もう1つ新入りで「オクラみたいな食感の葉」も植えてみました。
 
朝顔は例年通り、励んでもらいます。
 


Nanba Station
2011・6・18


裏技
 
 
 
きのうの撮影のです…


生物(ナマモノ)です
2011・6・16


筋切り
 
 
我家の常備おかずに、どて焼きがある。
 
Panaの電気圧力鍋を購入してから
お手軽に圧力仕事が出来るようにり
ドイツ製の重々しい圧力君とは「おさらば」だ!
 
良いスジ肉とは
ワタクシにとって、赤身が少ないのが必須で
これぞ「筋なる肉」「白なる肉」を所望します。
で、出来れば、和牛と望みたいとこです。
 
たまに、歯が立たない奴にソーグーして
泣きたくなることもありましたが
先日、キッチン道具の引き出しをのぞいてたら
「発見!」しました。
 
ミートソフターだ!!
 
さっそく、ガッツン!ガッツン!どつきとばしてやり
今朝も、おいしい、どて焼き生活を送りました。



昨夕
2011・6・15


桃ケ池
 
 
 
水面を刀ではらったような跡が、サッと走る。
あっちにも、こっちにも…
( アメンボウ…? )
と、よく目を凝らして見ると、そう、アメンボウだった。 
 
阿部野の王子商店街でいか焼きを買って
自転車で、ここ、桃ケ池の畔でぼんやり食べるのが
いつの間にか習慣になっている。
 
この前は、桜満開のときだった。
 
で、( きょうは…? )と、見回してみたら
低くカサブランカが咲いていた。
 
我家の玄関先のカサブランカは2メートルは超えてしまって
まだまだ硬そうな蕾だったな。
 
引越しの度に球根を掘り出しては、もう、15年物くらいかな。
 
カサビアンと言えば「Casa Blanca」で「白い家」の意味。
30年くらい昔に流行った歌に
♪夢のカザビアンカ 白いお家は貴方の帰る日を今日も待ってる♪
と、外国の女の人が歌ってたなあ。
 
あゝ、そういえば…
昔、南森町に「カザビアンコ」というマンションがあって
そこに、カメラマンさんが自宅兼事務所として入居してはったな…
で、名刺には「カザビアンコ・ビル」と印刷されていて
『何故?』って聞いたら
「東京の人と仕事したら『カザビアンコ◯ンション』って…、なぁ!」
って、言うてはったなあ。
 
とか…
そんなことや、あんなことを考えるにふさわしい
桃ケ池の畔であることよ。


グリーンカーテン大作戦
2011・6・14


撮影先生
 
 
先週の土曜日、撮影先生をしました。
 
受講生は研修を終えた、櫟原慎平くん。
猫の手チームとして商品棚に陳列できるかどうかの
品質検査です。
 
モデルは、当日、フロント勤務していた金井建士くんに
お願いしました。
 
今回の、ワタクシのテーマは『ロケをしたい!』と
『日中シンクロをしたい!』でした。
 
8ozのロビーにある裏口用ドアを開けると駐車場があります。
1階から3階にわたるスロープ式の広いスペースですが
諸事情により、長年、使われていないので廃墟状態で
ロケ場所としてはスーパー・フォトジェニックです。
 
とは言うものゝ…
前回までのスタジオ・ライティングな手法とはあまりに
違い過ぎるので、思い止まりましたが、ほんと、ジェニックです。
 
ホンダのカセットコンロ用ガスで動く
発電機が欲しいな… と、思いつつ、次回への宿題です。
 
で、スタジオ内ロケを決意して臨んだんですが
スタジオをあっちにウロウロこっちにチョロチョロと
カメラを構えては、探り探りしているうちに、見る見る
太陽が落ちていき、南向きのスタジオも、暗気になりはじめて
気も焦りはじめました。
 
( えい! )とばかりに、白紗を部屋の中央に一杯に張り
カメラを部屋の隅にへばりつくようにして、スタートです。
 
ライトはLED球5灯をへばりついた壁にバウンズし
ストロボもリズム付け&景気付け1発、バウンドだ!
 
絞り】4
シャッタースピード】1/8
 
バックとのバランスから上記データーを算出し
モデルがブレても、ストロボ光で何処かしら止まるはず… 的
決断で( えい、やっ!! )だ!
 
で、上の写真ができました。
 
金井建士くんは大変に協力的で「脱ぎましょか?」と
やる気 まんまん で
よく「動く」モデルだったので、20分ほどで終了しました。
 
〆はいつもの記念写真、楽しく愉快な「お疲れさま!」でした。
 
 
えーっと…
あ、そうそう
猫の手チームとしての櫟原慎平くんの品質は、大丈夫っす。
大変、人懐っこくってアレなんですが、それが逆にアレのアレに
ならないかと感じましたが、作業的には恐らくアレです。
シリコンクロスのようにフキフキとこき使ったくださいませ。
お願い申し上げます。


紫陽花の季節
2011・6・13


FixedPoint
&
Click !


上に行きたし
2011・6・11


保存
 
 
 
昆布20g 鰹節30g 
それを 水2リットルに 一晩 浸る。
翌朝 70°Cまで熱して 一番出汁として保存。
 
その昆布と鰹節に水1リットルを加え
100°Cまで沸騰させて、数十秒で、二番出汁とし
冷まして、製氷させたものが、右のキューブです。
 
左の黒い皿のキューブは大根おろしです。
 
 


墨田の花火(アジサイ)
2011・6・10


ベリーロール
 
 
 
昔、引越しのサカイのCMに出ていた
チョビひげのオジサン似の甲高い声が聞こえる。
 
( あ、体操の先生や! )
 
と、向かいの校庭を見渡したら
きょうは“本物”の高跳びをしていました。
 
そーや、今の感じ、覚えとけやー
 
ワタクシ( はい! )と、素直に返事。
 


えっ?サボテン?
2011・6・9


夏色
 
 
子供の頃に見た、和製ギャング映画で
「どーりで、靴が貧乏臭いと思ったぜ…!」
と、おとり捜査役に捨て台詞を吐くシーン、だとか…
 
なにかのエッセーで読んだ
「お洒落な紳士は同じ靴を3足持っている」
だとか… 
 
一応、右肩上がりやバブル期の経験者としては
靴にこだわりを持っていた時代があった。
まー、過去形です、が…
 
今はドクターシューズ、一本槍です!
 
3足買って、カラースプレー!
 
きのう、新たに塗り替えました、夏色仕様に!
 
左端の明るい「ソフトタン」カラーだ!
 


嗚呼 誘惑の・・・
2011・6・8


波に乗れない
 
 
 
梅雨の時期になると
電波が弱くなったり
不安定になったりしません?
 
10日くらい前から
我家の無線LANが不調に陥り
PCの動きがノロマになりました。
 
電話だって、そうなんです。
10年来のコードレスだったんですが
ガーガー、ピーピーって唸りだし
これは、新品の購入を決定。
最新のデジタルコードレスにし
ま、一万円そこそこで解決しました。
 
が、遂に、PCはフリーズのどん底へ!
仕方が無いので、iphonにて
問題解決を、調べに、調べましたら
『デジタルコードレスフォンと
 無線LANは同じ周波数なので
 干渉しあって不具合が生じる
 場合が多い』と書いてあったのだ!
 
で、1階にある電波基地
のぞいてみたら、彼らは仲良く並んでいた!
 
注】上の写真参照
 
で、電話側をケーブル一杯に
引っ張って、離してみましたら
ぜんぜん、まったくの解決!!
 
PCの完全フリーズは新品デジ電話の導入が
原因と分かりましたが…
 
こんどは、電波問題でワタクシの
脳波がちょっと弱り気味になっている。
 
梅雨空の 間に間にたなびく わが脳波なり
 


もの想い
2011・6・7


ベリーロール
  
 
 
梅雨の合間の五月晴れ
 
 
向かいの中学の校庭から
体育の先生のどなる声が聞こえます。
 
「ベリーロールって、○?△?□!」なんて
きょうは走り高跳びの授業のようです。
 
下の写真を撮影するために、妻はベランダに出て
突然「プッ!」と吹き出しました。
 
「ねえ、校庭でベリーロールのやり方を教えてるの!」
『あー、そ〜みたいやなぁ』
「それがね…、何も無いのに、やってるの」
『ふーん…』
「高飛びのバーだとかマットも無いのに…」
『ふーん…』
 
で、さっきのぞいて見たら
 
確かに 変 です
なんか 普通 れる 練習をしてる みたい…
 
五月晴れなる校庭で若人たちの共倒れ
 
 


子きゅーり
2011・6・6


風音コンテスト Vol.25
 
 
一等賞 井上雅央くん
 
うん、ええやん!
コンテンポラリーでアブストラクトで
そこはかとなくポエミーで、好やな…。
いつも、えゝ「眼力」してるなあ…。
 
え!なに? 8ozを卒業して東京に行ったん?
ほな、止めよかな…?
 
二等賞 西田恵さん
 
発想が良いです。
ただ、、一番上の照明器とアンダー部は合成ですか?
もしそうなら…、三等賞に格下げ。
 
 
三等賞 該当者無し
 
 


手ぶれ(ぶらし)
2011・6・4


ローデンドロン・インディカム
  
 
きょうは 
五月二日
あっ! 
旧暦では、です。
 
で、きょうは
五月晴れで
梅雨の合間の晴。
 
五月は皐月であり、躑躅です。
 
トトロのお姉さんは草壁サツキで
妹はMayちゃんで5月です、、はい!


うすぐもり
2011・6・3


紫陽花
 
 
 
庭の紫陽花が蕾ました
 
大丈夫かな
梅雨 あけちゃうぞ
 
 
 
このごろポリフェノールたっぷりです
2011・6・2

鯉口シャツ
 
 
 
21才の夏
家出した末にたどり着いたのが
伊豆下田の小さな旅館だった。
 
『アルバイトしたいんですけど…』と飛び込みで尋ねたら
「ちょうどいい」と下男として雇われた。
 
近くの港の町から祭り囃子が鳴り響いていた。
 
祭りの男衆は皆、刺青柄の肉襦袢を着て
黒の腹掛、股引姿で( かっこえゝ…! )だった。
 
さっそく、町に出て、そんな刺青柄を探した。
店先に吊るしてある刺青柄を見つけて
『あれください…』と指差すと
「あ、鯉口だね!』と返ってきた。
 
その夏、ずっと、鯉口で過ごした。
 
上の写真は
そんな懐かしい鯉口シャツを3着、ゲッツ!です。
 
 
梅干し −塩漬け中−
2011・6・1