風音コンテスト
Vol.57
 
 
■一等賞 該当者なし
 
  まことに残念。
 
 
●整然de賞  岩本愛加さん
 
  一点透視図の見本のような写真ですね。
  消失点は中心よりずらして欲しいな。
 
●迷タイトルde賞 角野瑞樹さん
 
  辞書で調べましたが、( ? )でした。
  必殺関係、紋次郎あたり、忍者方面、意味深や。
 
●キモいde賞 篠岡みちるさん
 
  こんなに見たくない猫も珍しい!


今日も見守っててね
2018・2・28


 
 
きょうは暖かく
より一層の春霞です。
 
霞とは、黄砂だと思います。
 
何万年の昔から、中国砂漠からの
この季節の贈物だと考えています。
 
今さら、
PM2.5だのと騒がずに
風情で良いじゃないですか。
 
それよか、
かの国の46回の核実験の影響を
時の政府が伝えなかった方が
ブルブルものだと思っています。
 
ま、いづれにせしても
 
  春霞 ぼおうと山が 近くなり
 


マサキ生命力強し
2018・2・27


ナルシス
 
 
我家の水仙は三分咲きです。
 
と、言いますか…
3ヶ所に植えた球根の
ひとつが咲いた、と言うべきか。
あとの2つはまだまだです。
 
正式名称は日本水仙で
スイセン属ヒガンバナ科です。
 
彼岸花「属」とゆうことは
球根はもちろん花や葉も
有毒で死に至る場合もあるそうです。
 
学名はNarcissusナルキッソス
ローマ字読みをすれば、ナルシス。
だから、
花言葉は「自己愛」「うぬぼれ」。
 
水仙は水辺に立った仙人が
水面に写る自分の姿を見ている
風情から、水仙になりました。
 
あらら、
ギリシャ神話のナルシスと同じ、
泉に写った自分自身に恋をして
疲れ果て死んでいき、水仙になって生まれ変わる。


JR難波駅
2018・2・26



百万ドルの
 
 
YouTubeで
NASAの宇宙ステーションからの
地球の姿がライブ配信されています。
 
我家はYouTubeがTVに同調しているので
大きな画面でたまに見て、和んでいます。
 
地球を90分で一周するので
とても暇なときにご覧になれば
良いかなと、思います。
夜の地球、昼の地球と
2パターン見れますから。
 
それに、あちらこちらで
雷が落ちていますし、たまに
オーロラも見れるときもあります。
 
上の写真は夜の日本ですが
隣の半島の北の部分が真っ暗で
「文明の光」と言いますが
「文明は光だ」とよくわかる一枚ですね。


日差しが嬉しい朝
2018・2・23




バーズアイ
 
 
これはGoogl mapの航空写真を
ピンチ・アウトで縮小したものです。
 
画面の都合上、南北アメリカ大陸はナシです。
 
古代文明が発達した所が
砂漠化する、とゆう説がよく分かります。
 
で、
あることを想像しました。
 
オーストラリアは
古代に謎の文明があったのでは…? と。
 
それに、
アフリカはジャングルのイメージでしたが
北と南の砂漠化には、また又、古代を想像します。
 
と、
それにしては
「三千年の歴史」だとか、最近では
「五千年の歴史」になったりしている国は
ほんとにそうなのと思ってしまうほどの
緑の木々の覆われていますね。
 
それに対抗して
「六千年の歴史」と言い切っている
お隣り国もグリーンなランドです。
 
で、話しを戻して
オーストラリアの赤い巨岩
ウルルエアーズロックが人工物だったら
抱腹絶倒・愉快・爽快ですよね。
 
 


今年は豊作です
2018・2・22


スイセン
 
 
ワタクシが思う
春告げの花は水仙です。
 
我家の水仙は
恥ずかしがり屋なのか
咲き遅れているし
壁に向かって咲いている。


これいつの間に撮ったんだろ。
2018・2・21


ちんぷん
 
 
メモ帳です。
 
キャップレスの万年筆
つまり、ノック式のペンですが
先日、きれいに洗浄して
10年振りにメモ用の筆記具として、復活。
 
えーっと、なにを書いてる?
 
「マスオ」
これはサザエさんのエンディングで
「さ〜〜て来週のサザエさんは…」
の次に「フネです」とか誰かが紹介するのですが
今週は「マスオ」さんでして、来週は誰か?を
当てるのが、夫婦で流行っていて、そのためのメモ。
 
次の「地球地図」は、あしたのこのページの
ネタになるかもなので、置いといて。
 
問題は次とその次です。
はい、読めません。
 
酔って、思いついて、書いて
納得し、翌朝、まったく、読めません。
 
きっと、書いたときは
よっぽど興奮してたんだろうね。


今日もまっ晴れ!
2018・2・20


道の駅
 
 
ここ岬町は
大阪府の最南端の小さな町です。
 
なのに、
道の駅が2つもあります。
 
ひとつは、海に突き出た大きな釣堀があり
釣り人には有名なとっとパーク小島です。
販売品は売店程度ですが、たしか、、生きたタコ
やら魚が水槽で売っていたり、でも、淋しい感漂う。
 
もひとつは、きのうも行った
道の家 みさき夢灯台であります。
こちらは大阪湾を望む場所にあり
いわゆる産直物が豊富で、にぎわっています。
隣接する食堂には、きのうの目的であった
しらす丼が食べれます。
 
きのうは天気が良く、向かいの淡路島のあの
100mの廃墟観音さまもハッキリクッキリ
目視できました。
 
あ、
+200円で小うどんも付いてきますよ!


太陽の角度が変わってきた
2018・2・19


迎春
 
 
明けました!
 
今日のお月さんは、朔月であり新月であります。
そして、つまり、旧暦の正月元旦であります。
 
子供のころ、
年賀状に「迎春」とゆう字を書きながら
なんでこんなに寒いのに迎春なんやろ?
とゆう疑問が、30年ほど前にやっと理解し
すっきりした記憶があります。
 
今時分なら迎春感は理解できますね!
 
おめでたい気分です。


晴天!
2018・2・16


チープ
 
 
安物に限って手許にある。
 
万もした傘は3ヶ月もしない内に
忘れてきたり
「えいやッ!」と買った服は
ずっとタンスに眠っていたり
 
上の写真は
テーブルブラシ&ちりとりセットは
生前の母に誘われて四国へ団体旅行の折り
バスの中でビンゴゲームで得たものです。
……108円で売ってます。
 
日に1〜2度は使うので
マシなん買えば、と思いつつ。
 
ま、
思い出といえば、、
思い出なんですが、、 。


夏から咲き続けてます ローズマリー
2018・2・15


阪急・十三
 
 
さきおとといの日曜日 夜6時。
 
ミーティングをしました。
場所は千里線の途中下車駅、十三じゅうそ
 
予約しておいた個室、おまけに喫煙可です。
 
議題は
@リクルートの強化 A料金改定
で、
プリントを配り、全体の説明を読み上げ、
あーじゃり・こーじゃり・わいわいわい、と
話は進んでいったんですが
溝口さんだか岩本さんだか篠岡さんだかが
「あの〜〜、8ozのHPホームページを替えませんか〜?」
と、唐突に切り出した。
 
「お客様がHPを見て、何の会社か
 分からないと言ってましたが…
 私は、今のテーストが好きなんですけども…。」
と変化球である。
 
確かに、その問題はいつも出ては消え
出ては消えする話である。
 
カメラマンとかのHPは横文字ばかりで
確かに、ハイカラで、モダンで、スマートである。
 
8ozのHPのコンセプトは
学級新聞乗り・手垢感・駄菓子屋気分
であるので、真逆の心であるなあ。
 
と、まあ、そんな話を煮詰めていって
岩本さんが叩き台のHPを作ってくれて
今月末にも一度ミーティングをしよう、と
なりました。
 
そんなこんなで、わいわいしていたら
角野さんと近藤さんが途中参戦で
なんやかんやのわいわいわいでした。
 
そして、
十三の夜は更けていくのであった。
 


きのうとは打って変わって青!
2018・2・14


カーザ・ビアンカ
 
 
おとといの日曜日 夕方4時。
 
阪急・千里線のとある駅下車
8ozメンバー3人と待ち合わせ
ちょっと歩いて目的地に着く。
 
studio Casa
 
15年ほど昔に8oz卆した
近藤織弓女史のスタジオである。
今はフォトブラファー3人展をやってて
その中にもう一人の8oz卆の野口有紀子女史も
参加とゆうので訪問しました。
 
スタジオ命名の序文みたいなのを読んで
「Casa」はイタリア語の「家」から、と
書かれていて、「小さなのような」とも
書いていました。
 
それからとゆうもの
ワタクシの頭の中に、映画『カサブランカ』米語
歌の『カーザ・ビアンカ』伊語が同居してしまい
変な気分に陥りました。
 
白い広いスタジオ
嗚呼、『白い家』つまり
『カサ』は『白い』
『ブランカ』は『家』であります。
 
♪ 夢のカーザ・ブランカ 白いお家は
  あなたの帰る日を 今日も待ってる ♪
 
昭和43年1968年にカンツォーネ歌手のヴィッキー
がたどたどしい日本語でヒットさせた曲でした。
 
そんな『カーザ・ビヤンカ』な気分で
アンニュイで、うまいコーヒーを飲み
そんな『カサブランカ』な気分で
ハンフリー・ボガートで、過ごしていました。
 
あしたにつづく…
 


目覚めたら雪景色
2018・2・13


序文
 
 
以下の文章は
以上の文章、つまり、序文の改訂文章です。
 
『三十有余年』と今は書かれていますが
『40余年』になりました。
正確には42年目に突入しております。
 
明日から変更します。
 
 
こんにちは、苦労田幸男です。
 
8ozの社長です。
この仕事をはじめて40余年の歳月が流れました。
ほんとうにつまらない日々の雑文を書いています。
お暇な折に、お読みくだされば、幸いです。
 
 
苦労田幸男とはハンドルネームです。
実は黒田とゆう名なんですが
気苦労が多いので苦労田にしてみました。
幸男は早口で繰り返すと「しゃちょ〜」になり
社長になるでしょ!?  笑ってくださいませ。
 


霞?淡路島の影すら見えず
2018・2・9


珈琲
 
 
今から、コーヒー豆を焙煎します。
 
それほどの
コーヒー好きでもありませんが
寝起きに3カップくらい。
 
苦い渋いのは苦手で
グァテマラとモカのブレンドで
どちらもフルーティーな香りで
甘味があり、酸味も強い方です。
 
深煎りすると苦くなるので
浅煎り目ですね。
 


冬枯れ
2018・2・7


開花
 
 
きのう
いつもの買い物道を歩いてて
とあるお宅の庭の梅が一分咲きだった。
 
通り過ぎてから
おっとっと、と、バックしたら
そんな不審な動きを察知した
そのお宅のおば様に睨まれたので
知らん顔して、又 正常に歩き去った。
 
梅の開花日を気象庁でHPで調べたら
2017年は大阪は2月17日だった
ここらは和歌山に近いからと見ると
2月9日だった。
 
ちなみに
那覇は12月22日で
室蘭は5月2日でした。
 
梅は咲いたか… 桜はまだかいな


人待ちの夕暮れ
2018・2・7


掛軸
 
 
掛軸を替えたよ。
 
雪の清水寺の舞台から
月と梅に。
 
ちょっと淋しいとゆうか
寒々しいって感じですが
雪降る昨今にちょうどですかね。
 
節気々々に…
 


夜明けの雲
2018・2・6


立春
 
 
土曜日は節分で
少し太めの海苔巻きずしを巻き
南南東に黙とう気分黙々と…
妻は「願いかなうかな…?」と
つぶやいて、ワタクシ願いするのを
すっかり忘れて喰っていた。
 
日曜日から立春がはじまりました、が
TVのニュースでは
「関西は寒波の影響
 で雪が降るかも知れません…」と
 
毎年思うことは
『早春賦』の…
 
春は名のみの風の寒さや
谷の鶯 歌は思えど
時にあらずと声も立てず
時にあらずと声も立てず
 
まあ、
暦の『啓蟄』3月5日くらいから
寒さが緩みますか、ねぇ… 。
 
とりあえず、
掛軸は『雪』から『梅』に替えよう。
 
 


美しい夕日だ。
2018・2・5


柊鰯
 
 
これは 木+冬=ひいらぎ です。
 
それに 魚+弱=いわし を
あした〇焼きにして、喰って
その頭をくっ付けて玄関先に飾り
門守とします。
 
その名を「柊鰯」と、そのまんまです。


会合
2018・2・2


ブルームーン
 
 
きのう皆既月食ありました。
 
それは、良いんですがぁ
妻が大変で、月狂(ルナ)しました。
 
ワタクシそっちのけでバタバタと
ルナカメラマンと化しました。
 
それのせいか、
wifiも変調をきたしています。


欠け始め
2018・2・1