風音コンテスト vol.47大きな画像がフリッカーでも見られます
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風音コンテスト 
vol.47大きな画像がフリッカーでも見られます


1位作品は、田中伶さんの
「After losing,people change a thickness of everything

に決定しました。

田中さんに一票でよろしくお願いします!  飯久保

飯久保さんに一票でお願い致します  角野

岩本さん1票お願い致します!  草野

田中さんでお願いします。あのシックな感じが大好きです。  大島

・田中さんに一票お願いします。高橋

田中さんにお願いします。石田
倉橋さん1票お願いします!個人的にこう言った写真すきです。自分も撮ってみたいと思います。ずっと見てられる1枚。 溝口

岡本さんに1票。 中野

田中さんに投票します、よろしくお願いします。 倉橋

・写真として1位は・・・残念ながら選べませんでした。が、、、石田さんのタイトルセンスに1票で! 佐久本

岩本さん1

 喜怒哀楽美を表立って露わにしようとしないところが岩本さんに魅かれる大きな理由です。視覚的可能性を示してくれる写真。

 「女性写真作家のしなやかな闘争の歴史」において、次世代を引っ張る要素に「ただならぬ、恐ろしさ、奇妙さ」があると僕は思っています。  

 写真の中に引っかかりがないようであって、異境へ簡単にまたぐ軽やかさ。

 (梅佳代が川内倫子に魅かれる理由に「怖さ」を挙げていた)

 そういうものに岩本さんが自然で(あくまで意図的には見えない)自発的な結びつきをもって写真を撮っているのなら、

 次の写真が楽しみで楽しみでしょうがないです。

 最近に自分自身に問うのが

 「写真は詩的な気晴らしか?自己表現の一つの方法になってるか?」って。

 高い技術があり、破綻のない平均点の高い写真ができても、明確な世界観がこっちに伝わってこないものに対抗し

 反逆し武装した写真はまたそれも粋ではないとも思ったりもします。 岩本さんの写真を見て、

 世間や世界の文脈史に踊らされてる自分と、自分の根元にあつた「侘び寂び」への寄り添いかたみたいなものに気づきました。

 言葉なくても諭してくれる岩本さんの写真に1票です。  田中

一等賞 該当者なし  とても残念です。 佳作 田中伶くん  続きは幸男のつぼ焼きで

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高橋    ・・・    6
中野    ・・・    5
倉橋    ・・・    5
岡本    ・・・    3
飯久保  ・・・ 3
石田    ・・・    3
田中    ・・・    3
角野    ・・・    3
岩本    ・・・    2
真鍋    ・・・    2
溝口    ・・・    1
大島    ・・・    1
草野    ・・・    1


「 想 花 」
カメラマン 高橋知子

At the end of the day
カメラマン 中野博志


カメラマン 岡本京子


カメラマン 倉橋竜矢



「TSUNAGU2015」
カメラマン 石田郁実

カメラマン 岩本愛加

『無音のとき』
カメラマン 溝口奈央


カメラマン 飯久保忠士

After losing,people change a thickness of everything
カメラマン 田中伶


カメラマン 大島椋汰


カメラマン 角野瑞樹


「トンネルズ」
カメラマン 真鍋淳也

「祈りの途中」
カメラマン 草野真美恵